ココナッツオイルを肌に塗る量とタイミングで一番効果的なのは?

ココナッツオイルの使い方としては、ココナッツオイルの抗酸化作用を生かして
シミやシワなどの予防に効果があることが注目されています。
また美肌に良いとされているビタミンEも豊富なので、
肌から潤いが逃げてしまう乾燥を防ぎ、肌荒れなどを改善する作用も期待できますよ。

 

ココナッツオイルは基本的に分子が非常に小さいため浸透性が良くベタつきなどもあまり感じないと思います。
これは実際にココナッツオイルを使ったことがある私がいますが、
本当に良質な酸化していないココナッツオイルの場合は、冷蔵庫でしまっていて硬くなってしまった状態でも
手の上に1さじ取ってあげるだけであっという間にスーッと溶けて、それを自分の腕や肩などの肌に塗ってあげると
とてもさらっとしてしていながらも肌がモチモチになる保湿効果が実感できますよ♪

 

このようなココナッツオイルの肌に対しての使い方というのがとても注目を集めているんです。
また、ココナッツオイルを肌に使う場合は、ココナッツオイルに含まれているラウリン酸という成分の殺菌、抗菌効果にも注目すべきだと思います。
このラウリン酸というココナッツオイルに含まれている成分は、ココナッツオイルのおおよそ50%以上を占めていると言われており、
このラウリン酸の働きは、殺菌抗菌効果と先ほどご紹介しましたが、
実はこのラウリン酸自体、赤ちゃんを産んだばかりのままの母乳に含まれる成分であり、
生まれてまだ免疫機能が十分に備わっていない赤ちゃんに対して免疫力を植え付けるための成分でもあるんです。
このような、肌に対して塗ったときの直接期待できる働きを持っているココナッツオイルだけに、
実際具体的にどのような塗り方をしたほうがいいのか?また寝る量はどのくらいなの?といった気ももあると思います。
ですので、ココナッツオイルを肌に塗る場合にどのような量を塗ればいいのかといったところを見ていきたいと思います。

 

ココナッツオイルを塗るタイミング

ココナッツオイルを塗るタイミングというのは、お風呂上がりなので1番体温が上がっていて、
毛穴が開いているタイミングが良いでしょう。
その時間帯の方が毛穴の縁にたまっている古くなった角質窓の汚れをスムーズに落とすことができますし
先程のラウリン酸の働きでそれらに雑菌が繁殖してしまうことを防ぐことができます。

 

実はお風呂上がりに私が1番気にして行っているのが背中ニキビに対するココナッツオイルの効果なんです。

 

背中ニキビのぶつぶつというのは本当に嫌ですよね。
また基本的に背中は自分自身でははっきりと見ることもできませんし
自分ではっきりと手を届かせて洗ったりすることもなかなか難しいですよね。
ですのでそういうところは、ココナッツオイルを塗ることによって肌の毛穴のフチにある古くなった角質層の残り
などをこまめにココナッツオイルの殺菌、抗菌効果できれいに保ってあげながら
なおかつココナッツオイルの保湿効果によって毛穴をやりたく保ってあげると背中ニキビを防ぐことができると思います。
少なくとも私はこのケアを始めてから背中ニキビに悩まされることがなくなりました。
あくまで私の個人的な感想ではありますが、背中の皮膚がそれだけ弱っていて
ココナッツオイルを塗ってあげるようにすることでスキンケアの効果があってその分肌が機嫌よくなってくれたのかもしれませんね。

ココナッツオイルを塗る量

ココナッツオイルをスキンケアで肌に塗るタイミングは先ほどご紹介したお風呂上がりが1番オススメなのです。
その時に塗る量なのですが、これはその人によってうるおいの不足具合や肌にできているブツブツ、
また人によってはアレルギーが発症してしまう場合も可能性として考えられるので、
既に何回も使っているという方は別にして、
初めてこれからココナッツオイルを肌に塗ってみるという方は必ず1度はパッチテストを行うことをお勧めします。
パッチテストのやり方は、二の腕の内側などの仮にかゆみやアレルギー反応の肌の赤みなどが出たとしても
目立たないところにちょんちょんとポイントで置いてあげます。
そのままの状態で24時間過ごしてそれで何も起こらなければ
ココナッツオイルに対してのアレルギー反応は持っていないということになりますので
安心して使うことができますよ。

 

その上でココナッツオイルを塗る量については、お風呂上がりなどで自分自身が肌に塗って
気持ちと思える量を塗るようにしましょう。一緒にお風呂場の中に持ち込んで
湯船の中で優先しておいて肌に塗った瞬間からさらっとして浸透するように
ココナッツオイルを溶かしておくというのも良い方法ですよ。